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体脂肪 |
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体脂肪とは |
体脂肪とは体内に蓄積する脂肪で、皮下につく皮下脂肪と、内臓の周囲につく内臓脂肪があり、体脂肪の役割にはエネルギーが不足した際に燃焼されるための備蓄・内臓を一定の場所に保つため・および断熱作用による体温コントロールがあります。
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体脂肪のつきやすい体 |
体脂肪を蓄える必要があるために、脂肪細胞が急増する時期、「胎児の時期・1歳頃・思春期の初期」に太っていた人は要注意です。脂肪細胞は、その後の体重の減少にかかわらず変わらないため、前記の時期に太っていた人は脂肪細胞の数が多く、常に体脂肪を蓄えられる状況にいるため、体脂肪がつきやすい体であるといえるでしょう。
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体脂肪を減らす |
食事の量や回数を短期間に極端に減らすと、栄養を効率よく蓄えようとするので、体脂肪は逆に増える可能性があります。ビタミン・ミネラル・タンパク質など、体脂肪を燃焼させるのに効果的な栄養素を決まった間隔で摂る事をおすすめします。
水泳・エアロビクスなどの有酸素運動は、体脂肪の燃焼に効果があります。また筋肉をつけることによって、基礎代謝を高め、エネルギーを消費させやすい体をつくることにもつながります。
日常生活の中でも、階段の昇り降りや、歩く距離を伸ばしたり、消費カロリーを増やす様に心がけるとよいでしょう。
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